田舎でJKとドルヲタ兼任中。

守備範囲は親と同い年のおじさまから弟と同い年のJCまでです(字面から漂う不審者感)

映画『ピンクとグレー』

先週、映画「ピンクとグレー」を観ました。

 

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山口ではどこも上映されてないので、小倉まで行ってきました。片道の電車代で映画1本観れるぞ…ということは置いといて、感想書きます。ネタバレが嫌な方はお引き返しください。既に観た方は、「続きを読む」から先にお進みください。
 

 

映画館に入ったら、予告編が始まっていた。
いろんな映画の予告編が流れていたけど、「暗殺教室」の予告編のときに周囲がザワザワしたので、たぶんJUMP担がたくさんいたんだと思う。右隣は裕翔担の友人、左隣は知らない人だったが話している内容的におそらくJUMP担。なんかJUMP担に囲まれるNEWS担(私)。
 
 
そんなこんなで本編開始。
1番好きなアイドルが書いた小説が原作で、1番好きな俳優が出演するという、何とも我得な映画だった。行定監督、菅田くんをピングレに出してくださってありがとうございます(*^^)v
 
 
前半は心の中で「菅田くんかっこいい」を連発していただけなので、早々に後半の話。
 
宣伝で「開始62分の衝撃」と言っていて、(え、ごっち死ぬってこと?でも予告編ですでに死ぬって言ってたよな…)と思っていた。
まさか、裕翔くんはが「ごっち」を演じる「りばちゃん」役だったとは…!
原作を読んでいる私はすぐに状況を理解できたが、読んでいない人は分かりづらかったのではないかと思う。
 
また、後半からは映像がモノクロになり、本物のごっちだけがカラーだったのも印象深い。モノクロだということは、ネットニュースを見た時に偶然知ってしまったので、さほど驚かなかった。しかし、モノクロになった瞬間、周りが驚いた空気になったのは感じた。
 
1番インパクトがあったのは、夏帆さんの演技・キャラクターだ。前半ではナチュラルで可愛いサリーを演じているにもかかわらず、後半はクソビッチ女優になっている。裕翔くん・菅田くん・夏帆さんの3人が並んでいるシーンで「あれ、あのメイク濃い女は誰?」と思ってしまったくらい驚いた。メイクももちろん違うが、ひとつの映画でここまでキャラクターを変えるのは簡単ではないと思う。
 
 
 
まあ、超簡単ですが感想です。
最後にひとつ、「隠れシゲアキさんは見つかりませんでした」。
 
 
 
P.S 「小倉まで観に行くのはしんどい」と思いつつも観に行った私に朗報。
 
『山口でピングレやるよ!2月後半からだけど!!』
今回一緒に観に行った友人の他に、もう1人ピングレを観に行く予定を立てていた子がいるので、とても都合がいい。3週間限定というのが少しさみしいが、上映されるだけありがたい。
次こそシゲちゃん見つけ出すぞー!!!